【引越し侍の評判を検証!】7万7千円安くなった値引き術も紹介!

引越し侍のトップページの画像

こんにちは。ルームドリーマーの上野です☆

今回は僕自身が引越しすることになったので、引越し業者選びに利用した「引越し侍」について記事にしたいと思います。

僕が引越し侍を利用した理由や、具体的な活用方法だけじゃなくて、引越し侍の口コミや評判が事実なのかどうかという確認もしながら紹介していきます。

このページを読み終わるころには「引越し侍で一括見積もりをお願いしてみよう」と思っているはずですよ。

それでは、スタートです☆

引越し侍とは?

引越し侍を一言でいうと「引越し業者を比較できるサイト」です。

ネット上で引越し業者を比較してそのまま予約できる「引越し予約サービス」と、最大10社に一括で見積もりをお願いできる「一括見積もりサービス」が利用できます。

僕が利用したのは「一括見積もりサービス」の方ですが、なぜ「引越し予約サービス」ではなくて「一括見積もりサービス」を選んだのかについては、のちほど紹介していきます。

引越し侍を知ったきっかけ

引越し侍を知ったきっかけは、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」を見ているときのCMでよく見かけていたからです。

 

(「比古志」アンサー篇のCM動画)

 

(「朝」篇)

 

(「よやきゅん」篇)

 

ガキ使が好きで見ているので、あいだに挟まれるCMで何度も見てきた引越し侍には親近感がわいていて、「引越しするなら引越し侍使うでしょ♪」って自然に思ってしまいました。

CMの力、おそるべしです(笑)

 

引越し侍で一括見積もりに挑戦!

ここからは引越し侍で実際に一括見積もりをお願いしたリアルな体験談を紹介していきます。

 

一括見積もりの前にサイトをチェック!

一括見積もりをお願いする前に、引越し侍のサイトってどんなものなのか?という疑問があったので、まずは一通りサイトのチェックをしてみました。

そこで見つけたのが「引越し予約サービス」の「今すぐネットで料金比較」でした。

 

引越し侍のネットで料金比較の画像

(ネット予約サービスを利用するボタンの画像)

「引越し予約サービス」は、スマホやパソコンで引越し日やどこからどこへ引越すか、さらに荷物の量などを入力することで、大体の見積もり金額を知るサービスです。

ネット上で複数の引越し業者の概算価格を知ることができるので、ざっくりした情報だけ知れたらいいという人にはおすすめですが、本気で引越し業者を探していて、近いうちに業者を決める気でいる人には物足りない情報量です。

僕みたいに値引き交渉までして引越し業者を決めたい人には「一括見積もりサービス」を使って複数の見積もり金額を提示してもらったほうが絶対に安くなるのでおすすめです。

サクッと目安の金額を知りたいだけの時は、「引越し予約サービス」の「今すぐネットで料金比較」を試してみましょう。

 

【本題】一括見積もりの体験談

ここからは、一括見積もりをした体験談を紹介していきます。

一括見積もりの手順①

引越し侍のサイトの中に「一括見積もりスタート」というボタンがあるので、そこに進むと一括見積もりサービスを利用できます。

 

引越し侍の一括見積もりスタートの画像

(一括見積もりをするボタンの画像)

一括見積もりの手順②

「見積もりスタート」を開始すると、今住んでいるところの郵便番号と引越し先の都道府県を入力して、1人の引越しなのか家族の引越しなのかの確認をします。

家族じゃないけど複数人で引越す場合も、家族を選択しておけばよさそうでしたよ。

 

引越し侍の一括見積もりで家族や単身を選ぶ画像(住所や単身、家族を選ぶ画面)

必要な項目を入力したら、「次のページへ進む」をタップしましょう。

一括見積もりの手順③

続いて入力する項目は「今住んでいるところの詳細」と「引越し先の詳細」、そして「引越しの日程」と「引越しする人数」です。

他にも引越し先でインターネットを始めたい方は、インターネットの相談希望などを選択できます。

 

引越し侍の一括見積もりの画像

必要な項目の入力が終わりましたら、「お荷物情報へ進む」をタップしましょう。

 

一括見積もりの手順④

「お荷物情報」の項目では、洗濯機や冷蔵庫、ソファーやベッドといった大物の荷物から、カーペットやパソコンのような自分でも運べそうな小物まで選択できるので、あるものは全部選んでおくと、電話やメールの時点の見積もりがより正確になる印象でした。

 

引越し侍のお荷物情報の画像(お荷物情報を入力する画像)

必要なダンボールの数も入力できます。「ダンボールの数なんていくつ必要かわからない!」と思った僕は、大人1人に20個を目安に入力しました。参考にしてみて下さいね(^^)v

 

引越し侍のダンボールの数を選ぶ画像(ダンボールの数を選ぶ画像)

「お荷物情報」の項目では、「作業の依頼内容」も選ぶことができます。

例えば「荷造り」を依頼するのか、「不用品処分」を依頼するのかといった、お願いしたいことを伝えておくことができるということですね。

 

引越し侍の作業の依頼内容を決める画像(作業の依頼内容を選択する画面)

僕は何もチェックしませんでしたが、荷造りくらいはお願いしたほうが楽だったかなぁと思いました。

ただ、細かい依頼内容は訪問見積もりまでお願いした業者さんと相談するのがおすすめです。

残りは名前や電話番号、メールアドレスといった連絡先とアンケートなどに答えるだけでOKです。

必要な項目を入力して「見積もり完了&相場を見る」をタップします。

 

引越し侍の見積もり完了のボタンの画像(見積もり完了ボタンの画像)

「見積もり完了&相場を見る」のボタンをタップすると、次の項目「サイト利用者特典」を選ぶ画面に進みますが、僕の時はこの時点で引越し業者から電話が殺到してきました!

まだ項目が残っていると思ってゆっくり構えているとビックリするので、「見積もり完了&相場を見る」のボタンをタップするときは、これで電話が来るという気持ちの準備をしておきましょう。

 

一括見積もりの手順⑤

「見積もり完了&相場を見る」へ進むと、「サイト利用者特典」を選べる画面になります。

 

引越し侍のカタログプレゼントの画像(特典を選べる画面)

僕は1000円割引クーポン付きのカタログをもらうことにしました☆好みに合う特典があると良いですね♪

 

この後、実際に訪問見積もりをお願いすることになりましたが、訪問見積もりのお話しをする前に、引越し侍の口コミを見ていて特に気になった「電話やメールが殺到する」「電話がしつこい」という口コミに対して、「どのくらい殺到したのか」、「どのくらいしつこいのか」という答えを紹介したいと思います。

 

引越し侍の電話は多い?しつこい?

引越し侍で見積もりを依頼したとたん、かかってきた電話は6件でした。

「見積もり完了&相場を見る」のボタンをタップして、「さぁて、特典を選ぼうかな♪」なんて気楽な気持ちでいたタイミングだったので、電話がかかってきたときには正直びっくりしました(;^ω^)

ただ、引越し業者さんからの電話だってことはすぐにわかったので、そのまま電話に出て見積もりのお話しを進めました。

驚いたのは電話中に他の業者さんからかかってきているであろうキャッチです。

時間にしたら数十秒のことだと思いますが、不意打ちにかかってきた電話に出て、その通話中にキャッチがなっている状態はかなり焦る場面でした。

「すみません、今キャッチが入ったんでまた後で・・・」

と、普段なら言うこともありますが、明らかに引越し業者さんからかかってきている電話に、1番手で電話をくれた業者さんを差し置いて、

「遅れてかけてきた業者のキャッチを優先するのは違うだろう」

といった心の会話をしながら、1番目の業者さんと話しを進めるのは不思議な感じでした。

 

6件すべての業者と話しをした

僕は電話をくれた6件すべての業者さんと話しをしました。

理由は「6件全社の見積もりが欲しかったから」です。

僕が「希望の引越し業者の料金を安くするための作戦」には、たくさんの見積もりを取る必要があったので、電話をくれた6件とは全て連絡をとり、訪問見積もりまでお願いすることにしました。

6件の電話はどれも短く簡潔な内容ばかりだったので、負担にならない程度の短い時間で電話は終了しました。

逆に、電話が来なかった業者さんとは連絡せずに終了しました。

電話で困りかけたこと

同じ時間に複数の電話がかかってくるので、「着信に残っている電話番号にかけなおす」ことが難しいです。

僕は「また何かあれば今話している番号にかけなおしますね」なんて言って電話を切ったんですが、6件の着信履歴のどれが今話していた番号かわからず、着信に残っていた番号をネットで調べて、どの番号がどの業者さんの番号かを確認することになりました。

調べる作業は手間になるので、電話を切る前に連絡する番号を確認しておくと楽だったなって思います。

 

引越し侍のメールは多い?しつこい?

引越し侍で「見積もり完了&相場を見る」のボタンをタップした後、引越し業者さんからのメールも届きました。

届いたメールは10件の引越し業者さんからのものでした。

電話をくれた業者さんからもメールは着ていましたし、電話なしでメールのみの業者さんもありました。

僕は電話をくれた引越し業者さんたちの話しだけで十分満足してしまったので、メールに対してこちらから電話するなんてことまではしませんでした。

電話だけでお腹いっぱいな感じでしたし(^^)

電話なしのメールオンリーの引越し業者さんはそのまま無視しましたが、その後複数回メールが来るということもなく、全くしつこくない感じで終わりましたよ♪

電話もメールも、必要最低限のものだったので、多いとかしつこいとは感じませんでした。むしろ電話が来なかったところとは連絡することすらなかったので、電話の大切さを感じる出来事でした。

 

一括見積もり後は出張見積もりへ!

一括見積もり後の電話にて、出張見積もりの日程をきめた後は、いよいよ無料見積もりのスタートです!

 

出張見積もりは値下げ交渉の大チャンス!

複数の無料見積もりを行うことで、引越し代金はかなり安くなりますが、最大限に安くするためには外せないポイントがあります。

この項目では、引越し代金をより安くするために覚えておくといいテクニックを紹介します☆

引越し代金を少しでも安くするために

引越し代金を少しでも安くするためのポイントは4つです。

  1. 第一希望の業者を決める
  2. 興味のない業者も呼ぶ
  3. 出張見積もりの順番を決める
  4. 第一希望と交渉する

この4つを押さえておけば、値引き交渉なんてやったことがないという方でもかなりの値引きに成功しますよ♪

それでは、各項目について詳しく説明していきます。

 

①第一希望の業者を決める

まずは第一希望の引越し業者さんを決めます。

第一希望の決め方は単純で、「値段は関係なしでお願いしたい引越し業者を選ぶ」感じで大丈夫です。

僕の場合は、以前引越しをお願いして大満足だったサカイ引越センターさんを第一希望に選びましたが、以前話したサカイさんの営業さんの話しで「○○さんにだけは値段で勝てない」という情報を聞いていたので、その引越し業者さんには絶対に見積もりをお願いしようと思いました。

サカイ引越センター以外を第一希望に選んだ場合も、安くしてもらうための手順は同じなので、「友達にすすめられた」とか、「ネットの口コミや評判がよかった」という理由で第一希望を決めてOKです☆

第一希望の引越し業者さんが決まった後は、出張見積もりに来てもらう順番を決めていきます。

 

②興味のない業者も呼ぶ

一括見積もりで大切になってくることの一つに、「興味のない業者も呼ぶ」ということがあります。

引越し料金の見積もりは、ライバルが多いほど下がる傾向があります。

先に見積もりを出している引越し会社があれば、その料金よりは安くしないと選んでもらえないという状況であれば、当然安くなるということですね。

ただ、あまりにたくさんの見積もりをお願いすると、途中からは値段が下がらずに時間の無駄になるので、5~6件の見積もりにしておくのが無難かなと思います。

 

③出張見積もりの順番を決める

出張見積もりの順番は、前半は「絶対に選ばない引越し業者」さんに来てもらいます。

中盤で「値段によってはここに決めるかも」という第二、第三希望の業者さんを呼びます。

ラスト直前に「第一希望」の引越し業者さんに来てもらいます。

そして最後に「値段だけなら最強」だと思われる業者さんを準備しておきます。

 

・・・?

 

少し疑問が生まれた人は多いと思います。

普通は・・・

 

「一番最後に第一希望を持ってくる」という考え方になりますよね。

 

一体どういうことなのか、ひとつずつ説明していきます。

 

前半に「絶対に選ばない引越し業者」に来てもらう理由

前半に「絶対に選ばない引越し業者」に来てもらう理由は、先ほどのお話しにも出ましたが、見積もりの数を増やして、段階的に見積もり金額を安くしてもらうためという目的があります。

前半で2、3件の見積もりを出してもらえると、その時点で1件目の見積額よりもかなり安い金額が提示されて驚くと思います。

そのまま契約したくなりがちですが、本命のための準備だと割り切って、契約は我慢しておきましょう。

 

中盤で「第二、第三希望」に来てもらう理由

中盤で「第二、第三希望」の引越し業者に来てもらう理由は、第一希望の提示額によっては、第二希望や第三希望にお願いするという「スベリ止め」的な役割になってもらうためです。

第一希望がダメでも第二希望の提示額で実は満足しているなんてケースでは、第一希望との交渉も強きになれますからね♪

第二、第三希望は中盤で見積もりに来てもらうことをおすすめします。

 

ラスト直前に「第一希望」に来てもらう理由

ラスト直前に「第一希望」に来てもらう理由は、スマートに、かっこよく契約するためです( *´艸`)

一般的な常識というか、営業やライバルのいる商品を本気で売ったことがない人の考えでは「最後に本命に来てもらう」という発想になるようですが、僕はちょっと違います。

僕は、業種は違えどライバルがいる商品を売っていた経験からして・・・

 

「この後、最高に安い業者が控えていたら負ける!なんとしても今契約させたい!」

 

という営業側の気持ちと、その時の上司の判断を知っています。

 

次に最強に安いライバルが待っていたら、ここで契約できなかったらもう連絡も来なくなって、営業するチャンスはなくなる。だからなんとしても今、即決で契約してもらわないとマズイ!

・・・ってなるわけです。しかも相手はライバル業者。絶対にこちらのわがままを聞いてくれます。

 

一通り荷物のチェックや今までの見積もり金額のお話しをして、第一希望の業者さんが必死に出してくれた見積もり金額が決まったところで・・・決めゼリフです。

 

「あと1万円安くしてもらえたら、○○さん(ラストのライバル業者)の見積もりはこの場でキャンセルして、このまま契約します(^^)」

 

これでさらに5千円安くなります☆

「1万円安くはならないの!?」と思うかもしれませんが、ここまでの手順でかなりの値引きが効いているので、さすがにさらに1万円安くするのは厳しいです。

それでも「1万円安くしてもらえたら契約する」と言うのは、5千円って言ってしまうと、2千円の値引きでいいかな?って思われてしまうからです。

1万円って言っておけば、半額の5千円の値引きはなんとかしてもらえる傾向があります。

もしここで、さらに1万円の値引きに成功した場合は、ここまでの手順の中で思うように値引きできていなかったってことです。さらに1万円値引きする余裕があったってことなので(>_<)

 

最後に「値段だけなら最強」を控えさせる理由

最後に「値段だけなら最強」の引越し業者さんを控えさせておく理由は、前の項目と同じで「スマートに、かっこよく契約するため」です。

 

この後に控えている安さだけなら最強の引越し業者さんに焦る第一希望の営業さんの前で、

「次に○○(ライバル業者)が控えているのに即決する」

という条件を投げかけて、その旨を上司に連絡してくれて、こちらの希望に応えてくれたら本当に即決。

第一希望の営業さんが契約書類を作る横でライバル業者にキャンセルの連絡をする優越感・・・。

 

・・・これ、一度覚えたらやめられないです( *´艸`)

 

第一希望の引越し業者の営業さんとしては、値段だけなら最安値の業者とお客を合わせずに契約できたという達成感があり大満足。

そもそも安いだけのところに頼むつもりはなかった僕にとっては、第一希望の引越し業者さんと安く契約できて、さらにライバル業者に目の前でキャンセルするという優越感にも浸れて満足。

 

引越しに限らず、値引き交渉ができるタイプの契約ごとには、最後に最安値を控えさせておくという作戦はおすすめです♪

 

次の項目では、「第一希望と交渉するときのポイント」を紹介していきます。

 

④第一希望と交渉する

前の項目で「最後に最安値を控えさせる」という交渉術を紹介しましたが、あれは最後の最後の交渉術で、言ってみれば必殺技みたいなものです。

必殺技だけでは交渉事はうまくいかないので、引越し業者との値下げ交渉の基本も紹介しておきます。

 

値下げ交渉の大前提

引越しと言えば値引きができる。

そのくらい引越し料金というのはあやふやで、交渉次第では安くなるイメージがあります。

ただ、間違ってはいけないことに、「引越し業者が暇な時なら安くなる」という大前提があります。

例えば3月や4月といった人が多く引越しをするシーズン、繁忙期に関して言えば、引越し業界が暇な時期に比べて値段が3倍にまで膨れ上がります。

なぜならどの引越し業者も大忙しでトラックが足りない状態の中で、それでも引越さなければならない人にとっては、「引越し料金が高くても引越しをお願いするしかない」という事情があるんです。

そんな状況で値引き交渉なんてしていると、「いやぁ、先日はトラックの空きがあったんですが、今もう一杯で1か月後なら空いてますが・・・」という話しになってしまいます。

お客さんがいっぱいいるから、値引きしてくる人よりも、値引きしてこない人と契約しているだけで大忙しなんです。

そんな事情を知らずに値引き交渉していると、気が付いたら「引越し予定日までに引越しできない」という大ピンチになりかねないので、値引き交渉するなら引越しのタイミングには気を付けましょう。

 

繁忙期の引越し料金は正直高額だと思います。だから僕は、引越し業者さんが暇なときは容赦なく値引きしていいと考えています( *´艸`)

 

営業さんは敵ではなくて味方

値引き交渉するときの基本として、「営業さんは敵ではなくて見方」という考え方はとても大切だと思います。

時々、自分は客で相手は営業という立場を利用して偉そうな態度をとる人がいますが、その態度では思うように値引きされないこともあります。

あれやこれやと無理過ぎる注文をつけるのも同じですね。

少しでも値引きしてもらうために「お客様だぞ!言うことを聞け!」という態度になってしまう気持ちはわかりますが、そこはちょっと我慢してください。

引越し業者の営業さんがかわいそう!!!っとかいう次元の話しではないので、「なんでだろう?」って思う方はぜひ理由も聞いてください。

 

【お客様だぞ!になってはいけない理由】

例えば

「あと1万円値引きしろ!じゃなきゃ他の業者に頼むだけだ!上司に怒られるぞ!ノルマがあるんだろう!悪徳業者だって言いふらすぞ!」

なんて言って、営業さんを困らせたとします。

「我こそはお客様なり」

と思っている本人にはわからないことかもしれませんが、この態度は・・・

 

将来の大クレーマー

 

という危険なニオイがするので、営業さん側としては契約しないほうが良い相手かも・・・。という考えが芽生えます。

「家具になかったハズの傷がある!」

「貴重品がなくなった!」

「引越し後に個人情報が漏れた!」

といったクレームが起きる危険性を感じるんです。

値引きをしたうえでさらに何かを賠償させられる危険性が高ければ、積極的に契約したいとは思えないものです。

その結果、本来ならどうしても契約したくて頑張って値引きしてくれるはずの営業さんが、あまり値引きしてくれないケースも考えられますよね。

その場で「お前んとこ高いわ!!!」って怒鳴られて終わるのと、契約してしまってずっと振り回されるのと、どっちが得策かと考えたときに、大クレーマー予備軍の人とは契約しないほうが得策になることもあるんです。

 

【私は見方♪あなたと契約したいのです】

一方で、

「私は見方です♪ぜひあなたと契約したいんです☆でもお金の事情があって・・・。何とかなりませんか?」

という態度のお客さんだったらどうでしょうか?

自分のところの引越し業者の魅力を知っていてくれて、営業さんにも優しくて、威嚇するなんてことも当然なくて。

よくトラック見かけます♪

家族も最高だって言ってました♪

友達からも進められました♪

絶対あなたと契約したいです!

 

・・・ただ値段だけ何とかしてほしいというお客さんです。

 

営業さんだって人間です。

自分が勤めている会社のことをよく思ってくれている人のためには、一生懸命になってくれるものです。

僕は「営業さんは味方」という考え方を大切にして、今回も大きく値引きしてもらえました♪

どのくらい値引きできたかは後ほど紹介しますね(^^)

 

⑤選ばなかった引越し業者に連絡

さて、すっかり忘れているかと思いますが、ここまでの手順では選ばなかった引越し業者への対応を全くしていません(;^ω^)

僕は、選ばなかった引越し業者さんから確認の電話が来たときに断ろうと思っていましたが、意外にも全然連絡は来ずで、ちょっと拍子抜けでした。

今回の引越しでは「当日中ならこの値段なんで連絡ください!」という引越し業者さんもいましたが、その方からも連絡がこなくて、即決じゃない相手はもう無理くらいに思ってるんだなぁって感じました。

選ばなかった引越し業者にはこちらから連絡せずに、連絡が来たら断るくらいの気持ちでOKです♪

 

引越し侍の評判・口コミを検証!

この項目はおまけ的な要素です☆

引越し侍の評判や口コミが気になったので、その中から「その評判と口コミは事実だったのか!?」という検証結果をお伝えしますね♪

興味のない方は次の項目に進んでしまってOKです(^^)

引越し侍は電話がしつこい!?

よく見かける口コミや評判に、「引越し侍は電話がしつこい!」というものがあります。

僕も口コミを信じていたので、「どのくらいしつこい電話が来るんだろう」って少しビクビクしていましたが、必要最低限の電話が来ただけで、電話しつこいなぁって感じることはありませんでした。

しつこい電話とは少し違いますが、「利用してみてどうでしたか?」とか、「よかったらこんなサービスもありますけど・・・」みたいな電話はありました(笑)

契約ごとをするとこんな電話は1本くらい来て当然だと思っているので、全く気になりませんでした。

ただ、初めての一人暮らしで大きな買い物や契約をした経験がないみたいな人にとっては、この1本の電話でも「うわ!なんか電話来た!引越し侍しつこい!」って思うかもしれませんね。

社会人経験を数年経験している人にとっては、何も気にならない程度の電話だと思います☆

 

引越し侍はメールがしつこい!?

引越し侍の口コミを見ていて(心配だったので色々調べたんです)メールがしつこいという口コミも目にしました。

一括見積もりの登録をした後に10社からメールが来ましたが、このメールは「一括見積もりの登録ありがとうございます」みたいなものばかりだったので、必要なメールだと思います。

このメールが来ていたおかげで、どの引越し業者さんと見積もりの予定になっているのかもすぐにわかったので、逆にこのメールが来なかったら困ったかもという内容のメールでした。

だから僕は、メールがしつこいとも全く思わなかったです。

 

引越し侍は怪しい!?

引っ越し侍の口コミの中に「引越し侍は怪しい!」という口コミもありました。

これは僕も同感で、初めは怪しい業者なんじゃないの!?って思ってました。

だからこんなに口コミを気にしているという一面もありますから(笑)

でも、自分で一括見積もりをお願いしてみた結果、怪しいなんて気持ちは一切なくなりましたよ☆

一括見積もりを登録して電話をくれた引越し業者さんも、メールだけくれた引越し業者さんも知名度の高い引越し屋さんばかりでしたし、いつの間にか関係のない商品を契約させられていたみたいなことも全くなかったです。

引越し侍を使ってみた感想として、安心して利用していいサービスだと感じています☆(じゃなきゃ記事にしてません、笑)

 

結論!引越し侍を利用してよかった☆

引越し侍で一括見積もりをした結果、第一希望にしていたサカイ引越センターさんの引越し料金を127,000円から50,000円にまで値引きできました\(^o^)/

サカイ引越センターの見積もり画像

36,000円って書いてあるのはエアコンの取り付けとクリーニングをお願いした料金で、50,000円が引越し代金です☆

 

127,000円ー50,000円=77,000円

 

77,000円の値引きに成功したということになります\(^o^)/

 

この値引き額は引越し侍で一括見積もりを行ったから叶った値引きだと思うので、皆さんも引越しの際は面倒に感じたとしても一括見積もりを利用してみて下さいね☆

 

⇒引越し侍はこちら

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