初心者アフィリエイターにはエックスサーバーx10がおすすめ!「19サイト運営してきた体験談」

サーバーのイメージ画像

今日は僕が使っているエックスサーバーについてお話しします。

アフィリエイトを始めて無料ブログを卒業しようと思うと、一番初めに「どうしようかなぁ」と悩まされることが「サーバー選び」だと思います。

色んなサイトで調べると、「サーバーとドメインをとってですねぇ・・・」という小難しい話しがどんどん出てきます。

その難しい話しを聞いた結果、初心者だった当時の僕が思ったことは、

「結局どれを契約するといいの?」

という疑問でした。

とくにサーバー選びはランキングで紹介しているサイトも多くて、「こんな方にはこれがオススメ♪」みたいな記事を見かけますが、あとでやり直したりしたくない慎重派の僕は、

「誰か!僕にはこれって言ってくれー!」

って思ってました(笑)

そこで!

このページでは僕が実際に使っているエックスサーバーについて、こんな人にはこのプランがオススメ!というお話をさせて頂きます。

この話はメチャメチャ細かいことを気にする、僕の親戚のお兄さんあてに書いています。

そのため・・・

  • 細かいことまで知りたい!
  • でも必要ないことは省いて欲しい!
  • 詳しい身内が教えてくれたらいいのに!

と思っているアフィリエイト初心者の方におすすめの内容となっています。

読み終わるころには「あなたにとって必要なサーバーはどれなのか?」という答えが見つかっているはずですよ(^^)

それではスタートです♪

管理人の運営状況

まずサーバーの話しに入る前に、僕がどのくらいのサイトを運営しているのかというお話をさせて下さい。

すぐにサーバーについてお話しするのもいいのですが、僕がどんな運営している人なのか?ということを知っておくことで、この管理人くらいならエックスサーバーx10がオススメなんだなといった目安がはっきり分かると思います。

その目安がわかったうえで、サーバー選びについての話しを読んでもらえると「あなたにとってベストのサーバー」が見えてくると思います。

少し遠回りになりますが、お付き合いいただけると嬉しいです。

目安はいいから先に進みたい!という人は「エックスサーバーx10」にお進みください。

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管理人の運営状況

僕が運営しているサイトは全部で19サイトです。下の画像で番号をつけて確認してみました。

「このサイト☆」となっているのは、今見ていただいているルームドリーマーのサイトです。

エックスサーバーx10で運営しているサイト一覧の画像
(運営しているサイトの数が分かる画像)

19個のサイトの中で、一番記事数が多いサイトは785記事で、文字数は1500前後、1記事に5枚程度の写真やイラストが入っています。

写真のサイズについて

ここからは写真のサイズに関するお話を少しします。

サーバーの話しなのに写真の話しをするの?と思うかもしれませんが、写真は容量を多く使うので、どのくらいの写真を使っているのか?という話しはかなり重要なポイントだと考えています。

そのため、早くサーバーの話しをしたいんですが、先に使っている写真のサイズや枚数について紹介させてください。

 

僕が運営してきたサイトの写真のサイズは、600~700ピクセルのあいだで設定してきました。

ピクセル数の大きな写真を使ったほうが、きれいな写真が使えていいんじゃないか?という疑問があると思うので、参考までに「結婚式の時にプロのカメラマンがとってくれた写真」で、ピクセル数が変わるとどのくらい画質に影響があるのかを紹介しておきます。

まずは、サイズを変更していない最大サイズ「3216×2136ピクセルの写真」がこちら。

3216×2136ピクセルの写真
(3216×2136ピクセルの写真)

 

続いては1283×850ピクセルの写真です。

僕の感覚では、これだけの画質があればパソコンもスマホも十分きれいに表示されると感じています。

1283×850ピクセルの写真
(1283×850ピクセルの写真)

 

最後は僕がよく使っていた範囲のサイズ「654×435ピクセルの写真」です。

スマホでは十分だと思いますが、パソコンで見ると若干画面サイズより小さくなってしまいます。それでも違和感なく表示できています。

僕のサイトを見てくれる方が9割近くスマホなことと、表示速度や保存の容量などを考えた時に、このくらいのサイズがベストかなと考えて設定しました。

654×435ピクセルの写真
(654×435ピクセルの写真)

※最近作り始めたサイトは1,000ピクセルくらいの写真を使っています。

 

・・・いかがですか?

上のふたつは十分キレイな写真だと思いませんか?

これ以上を求めるとしたら、それはもうきれいな景色を紹介するようなサイトを運営する時とかでしょうか?

ピクセル数が大きい写真を使うほど、ページの読み込みが遅くなったり、サーバーの容量を使うなどのデメリットがあるので、僕は丁度いいサイズの600〜700ピクセルくらいを使ってきました。

大きめにみて700ピクセルだとして、1ページに平均5枚程度の写真を入れてきて、記事数が785記事なので・・・

785×5=3,925

1サイトで3,925枚の写真を使った計算になります。

 

もうひとつ、500記事規模のサイトがあるので、そのサイトでも2,500枚の写真を使っていると仮定して、残りのサイトも合計すると500記事くらいになるので2,500枚の写真を使っていると考えると・・・

僕がエックスサーバーで使っている写真は、700ピクセルで合計9,000枚程度ということになります。

プラグインを使って画像の最適化はしているので、完全なオリジナル写真と比べると画質は落ちているのかもしれませんが、最適化をしていても上の写真のように、十分きれいな写真が表示できます。

アクセス数による負荷は?

サーバーの負担にはアクセス数も関係してくるので、僕のマックスアクセス数についても紹介しておきます。

1番アクセス数が多かった日は、1サイトで17,899ビューというものがありました。その月は月間で187,258ビュー。

アクセス数が分かるグラフ
(1サイトで月18万ビューを超えている画面)

同じようなサイトがもう1つあるので、合計すると2サイトで月間300,000万ビューを超えていたことになります。

アクセス数が分かるグラフ
(1サイトで月14万ビューを超えている画面)

この2サイトはトレンド系で、30万ビューが集まるとアドセンスで7万円くらい稼げました。

嬉しかったですが、うわさで聞いていた「トレンドは1万ビューで1万円稼げる」という話しは違うんだなって知った月でもありました。

ただ、今回注目すべき点は、30万ビューあった月でも、表示速度が遅くなるみたいな不具合はなかったという点です。

月間30万ビューを越えなければ、僕と同じサーバーでも問題なしという目安になりますよね。

【いったんまとめ】

月間30万ビューを経験し、700ピクセルの写真を約9,000枚使っている僕からみて、オススメのエックスサーバーはどれか?というお話を今からしていきます。

エックスサーバーx10

まずは、エックスサーバーx10についてお話します。

結論としては、僕が使っているのはエックスサーバーx10で、ディスク容量は200GBです。

200GBあれば、700ピクセルで9,000枚の写真を使っていても、サイトの表示が遅いとか、重たいとかを感じたことはありません。

光インターネットの環境がある部屋のWi-Fiでは当然快適ですし、4Gのスマホでも遅いと感じることはありません。

しかも、スマホに関しては、1ギガで速度制限がかかるプランを使っていますが、全く問題なく表示されています。

ひとつ補足をするとすれば、メチャメチャ早いと感じているわけでもありません。

僕が求めるメチャメチャ早いというレベルは、サーバーの問題ではなくて、HTMLなどの専門知識がないとかなわない早さなのかもって思っています。

700ピクセルで9,000枚の写真程度であれば、初めてサイトを作ったときと、19個のサイトを運営している現在で、体感で速度が落ちたと感じることはありません。

「200GBで足りるかな・・・」

そんな心配がある方の参考になるデータだと思います。

⇒エックスサーバーx10はこちら

ワードプレスは50個作れる

エックスサーバーx10は、ワードプレスのサイトを50個運営することができます。

調べた限り、公式のアナウンスでワードプレスを50個運営できますとは書かれていませんが、エックスサーバーx10はデータベースの最大が50個で、ワードプレスのサイトを1つ作ると、そのデータベースが1個必要になるため、ワードプレスのサイトを作れる最大値は50個ということになります。

【いったんまとめ】

データベースが50個なので、ワードプレスも50個作れる計算になる。

エックスサーバーx20

エックスサーバーx20は、x10の容量が大きくなったバージョンだと思うとわかりやすいです。

たとえばx10のディスク容量は200GBでしたが、x20では300GBになるので、100GBの余裕がうまれます。

ここからしばらく難しい話しが続くので、単純な話が分かればいいという方は、少し進むと出てくる表だけ見てもらえれば、簡潔でわかりやすいと思います。

ワードプレスを50個作れますという話しで出てきたデータベースも、X20では70個のデータベースを作れるので、ワードプレスも70個作れる計算になります。

さらに、x20では独自ドメインがひとつもらえるという特典が付くので、どうしても大容量のサーバーをもちたいという方にとっては、ドメイン1個分の節約になって嬉しいですね。

ただし、独自ドメインはムームードメインやお名前.comで、年間1,000円や2,000円くらいでとれるものなので、ドメインがひとつもらえるという理由でx20を選ぶのはNGです。

ドメインがひとつもらえるのはあくまで「おまけ」程度に考えておくと、サーバー選びの迷いがひとつ減りますよ。

X10X20
ディスク容量200GB300GB
データベース50個70個
独自ドメインもらえないひとつもらえる

もしもサーバーの容量に不満が出てきた場合、プランをx20へ上げるのではなく、追加でエックスサーバー以外のサーバーを契約するかなって考えています。

メインのサイトはエックスサーバーで、サブのサイトは他のサーバーでという形ですね。

現状はエックスサーバーx10だけで十分です。

⇒エックスサーバーx10へ

エックスサーバーx30

エックスサーバーx30は、x20をさらに豪華にした感じです。

僕が使う日はこないと思いますが、一応紹介しておきます。

x30のディスク容量は400GBで、データベースは70個になります。

ドメインのプレゼントもついてきますよ。

X10X20x30
ディスク容量200GB300GB400GB
データベース50個70個70個
独自ドメインもらえないひとつもらえるひとつもらえる

僕にとってx30は、きっと縁がないプランだろうなぁと思います。

 

ここまでは、エックスサーバーの中でもかなり有名なプランを紹介してきました。

ここからは「このエックスサーバーの存在が、サーバー選びを悩ませるんだ!」という「x2とwpx」についてお話していきます。

このふたつのサーバー「x2とwpx」についての謎が解けることで、あなたのサーバー選びの旅は終わりをむかえます。

x2(エックスツー)

まずはx2についてですが、説明をしようと思ったところ、「新規受付終了」となっていたので、説明は省かせていただきます。

あえて説明するとしたら、データベースが無制限という点が、最大の魅力だったかなって思います。ワードプレスを無制限に作れるってことになりますからね。

でも、せっかくデータベースが無制限でも、ディスク容量が100GBと200GBのプランしかないので、ワードプレスを無制限で運営するには容量が少ないかなって感じてしまいます。

小さなサイトを大量に作りたい人にはオススメかもしれませんが、普通のサイトを運営する方には選ばれなかったんだろうなって感じます。

すでにx2を契約している方は、エックスサーバーと統合されて、引き続きx2のプランを使うことができます。

現状でx2を契約していない方には、候補として考える必要のないサーバーです。

wpXレンタルサーバー

wpxレンタルサーバーは、ワードプレスに特化したレンタルサーバーです。

最大でワードプレスを10個設置することができ、ディスク容量は30GBです。

ここまで読んでいただいた方はお分かりだと思いますが、ワードプレス10個でディスク容量30GBは、かなり物足りない数字ですよね。

10サイト運営することは絶対にない。

容量小さくても問題なし。

そんな方は試してみてもいいのかなって思います。

ただ、アフィリエイトをしていると、10サイト以上のサイトを運営する日は普通に来てしまうと思うので、「アフィリエイトをするのであればオススメしないサーバー」です。

趣味ブログならOKだと思います。

僕くと同じくらいならエックスサーバーx10

結論としては、僕のようにアフィリエイトサイトを作る予定があれば、エックスサーバーx10がおすすめです。

ワードプレスで19個のサイトを運営していて、9,000枚の写真を使っていても、サーバーにアクセスできないとか、表示速度が遅くなった等のトラブルがないからです。

初めはエックスサーバーx10を契約して、数年後に追加でサーバーを借りたいと思う日が来たら、その時はまた他のサーバーを契約してみるのもいいと思います。

追加でサーバーを借りなきゃいけない時が来たら、そのころにはあなたもかなりの知識がついているので、その知識と経験をもとに、あなたにとっての最適なサーバーを探せるようになっていますよ。

今からアフィリエイトを始める方や、ワードプレスを初めて運営する方には、断然エックスサーバーx10がおすすめです。

サイトはネット上に早く存在させたほうが、検索でも上位に表示されやすくなるので、サイトを運営する予定がある方はライバルに負けないためにも、今のうちにサーバーの準備を済ませておきましょう。

⇒エックスサーバーx10はコチラ

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